Dark clouds

新型コロナの影響でプライベート重視の薬剤師に暗雲

  • 2020年8月21日
  • 2020年8月23日
  • 薬剤師

「育児があるから・・・」
「趣味の時間を取りたい・・・」
「扶養内で働きたい・・・」

いろいろな理由で
プライベートのために
好きな時間で働きたくて
派遣・パートを選ぶ

薬剤師は、数多くいます。

しかし、新型コロナウイルスの影響で
そういったプライベートを
重視する薬剤師に
今、大きな変化が起こっています。

そんな薬局の変化を紹介していきます。

9割以上の薬局で処方箋数が減少

 Decrease

日経DIが行ったアンケートで
「昨年と比べ、処方箋枚数が減少した」と
答えた薬局は90%を超えています

とてつもない数字ですね・・・

さらにその中でも3割以上の薬局で
処方箋枚数が20%以上減少
していることも
わかりました。

処方箋減少の原因として

  • 長期処方の増加
  • 軽症での受診控え

など、「病院になるべく行きたくない・・・
という傾向が強まっていることが挙げられます。

まぁこの気持ちは凄くわかりますね。

その結果、売り上げも減少している薬局が
増えており、そこで働く従業員にも影響が出始めています

派遣・パート薬剤師の雇用に多大な影響

悩む人

薬局の売り上げが減り
忙しさ緩和されたとなると
薬局の人員は減らされてしまうことは
想像しやすいことでしょう。

そこでまず初めにしわ寄せを受けるのが
労働時間が変動できる派遣・パート薬剤師になります

正社員は週40時間!と決められていることが
多いですからね。

実際、日経DIのアンケートによると
新型コロナウイルスの感染拡大によって
「すでに、派遣・パート薬剤師の雇用に影響が出た」と
4人に1人
が回答しています。

内訳を見ると

  • シフトの削減
  • 求人の取り下げ
  • 派遣・パートの解雇

などの影響が現在出ていることが
わかります。

薬局もビジネスなので仕方ないですね・・・

しかも新型コロナウイルスの現状を見るに
今後も今の状態が続く
ことが
考えられます。

そのため
派遣・パートで働く薬剤師は
今のままでは、相当厳しいものになるでしょう

希望通りに働けるのは過去の話に・・・

 hourglass

薬剤師といえば

  • 好きな時間に働ける
  • 時給が高くて働きやすい

といったイメージが、以前はありました。

しかし、このイメージは
今まさに崩れていっています。

「まぁなんとかなるだろ」
感じる人もいるかもですが
その考えは、非常に危険です。

実際に派遣薬剤師で、派遣を切られて
次の派遣先が見つからず
薬剤師以外の仕事をして
繋いでいる人もいます。

そうならないためにも
薬剤師の働き方がどのように
変化しているか
」しっかりと
調べておきましょう。

転職エージェントに相談が便利

薬剤師業界について調べるには
転職エージェントに
相談
するのが1番確実です。

別に登録しても、転職しなくてはいけない
わけではない
ですし、無料で使えるので
情報集めとして最適です。

転職エージェントは

  • 処方箋枚数の変化など、薬局周りの最新情報
  • どんな求人が増えて、どんな求人が減っているかなど
    最新の求人情報
  • 薬剤師周りの今後の展望

など、有益な情報をたくさん持っています

最悪の状態」を防ぐための
適切なアドバイスが貰える
ので
利用価値は大いにあります。

利用するならパート薬剤師なら
無難に「マイナビ薬剤師 」が良いです。

企業規模が非常に大きいので
その分情報もたくさん持っています。

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また派遣薬剤師なら
ファルマスタッフ 」が最適です。

派遣薬剤師界最大の求人サイトなので
どこよりも派遣の情報を持っています。

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環境が大きく変わっているので
その変化についていけるように
準備は大切ですね。

ちょっとでも
考えるきっかけになれば幸いです。

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